消しゴムハンコでマスクに恐竜のイラスト|初心者の失敗談

柄物のマスクは高い!

息子は2022年4月から3歳児クラスに上がります。

息子が通う認定子ども園では3歳児クラスからは不織布マスクの着用が推奨されており、登園時に1枚そして替えに1枚持参する必要があります。

これまでは出来るだけマスクを嫌がらないようにと息子の好きな恐竜の描かれたマスクを着けていました。

しかし毎日2枚となると地味に高いです。

ママ

4月から毎日マスクを2枚使うんだけどちょっと高いんよね。

無地のマスクで良いんじゃない?

ママ

他の子は可愛いマスクを着けてるし、柄物を着けさせてあげたいじゃない。

そうかなぁ…

ママ

毎日恐竜マスクは値段も高いし、いい方法はないかなぁ

無地で良いと思うんだけど…

ママ

無地のマスクにシールを貼ってる人もいたけど、ちょうど良いシールが無いんよね。

どうせ見えないし無地で良いと思うんだけど…

ママ

そうだ!恐竜の消しゴムハンコ作ってよ!名前スタンプみたいに!

驚いた私

えっ!?何言ってんの!!!?

マスクには記名が推奨されており、我が家では少しでも手間を省きたいとお名前スタンプを購入していました。

そこからアイディアを得た妻は、私に消しゴムハンコの製作を指示してきたのです。

建設的な話し合いの結果、消しゴムハンコはもちろんリンゴの皮むきすらままならない初心者の私が消しゴムハンコを製作する事になりました。

そして何とか終える事が出来たので、費用や失敗内容、注意点をお伝え出来ればと思います。

目次

恐竜の消しゴムハンコをつけたマスク

完成状態:ハンコとマスク

はぁ..はぁ.. や、やっと出来た…

四苦八苦しながら製作した結果、イメージ通りの出来です。

息子に見せた所、「恐竜だー!」と叫んでおりこちらの意図は伝わった様子。

ママ

やれば出来るんよ!

使用した恐竜のシルエットイラスト

中まで掘り込むのは大変そうだと思ったので、スタンプにした時にシルエットで伝わる事を意識して描いた恐竜のイラストです。

お気に入りはプテラノドン。我ながら会心の出来。

消しゴムハンコに限らず、機会があればどうぞご自由にご利用下さい。

道具と消しゴムハンコにかかった費用

スクロールできます
道具費用(円)用途
彫刻刀767削り用
ハンコ用消しゴム110ハンコ本体
練り消しゴム110削りカス除去用
カッター用シート110下敷き
ハンコ用インク110インク
トレーシングペーパー
(クッキングシートで代用)
下絵転写用
ピンセット
(毛抜きで代用)
削りカス除去用
油性ペン(黄色)削り確認用
落書き帳イラスト練習用
合計1,207

消しゴムに絵を転写させるためトレーシングペーパーというアイテムが必要との事。

トレーシングペーパーという単語は人生で初めて耳にしました。

専門的な道具な気がしましたが、このトレーシングペーパーがクッキングシートで代用できました。

製作過程

今回製作にあたり、こちらのサイト参考にさせて頂きました。

ここでは初心者である私が製作する過程を載せています。

完成です。出来には満足です。

はぁ… はぁ… 初めてにしては上出来だろう…

失敗と対策

無事完成しましたが紆余曲折ありました。

今回の失敗談をお伝えします。

・マスク装着時にイラストが崩れる
・絵を描くのに時間がかかり過ぎた
・曲線は難しい

マスク装着時にイラストが崩れる

嘘だろっ!?あんなに時間をかけて描いたのに!

立体構造マスクだと絵が崩れます。

ショックです。

ハンコを押す物がどういう物か考えてハンコのサイズ等を考えるべきでした。

結果、真ん中の折り目がない部分にしか押さない事にしました。

息子はそんな事気にせず着用してくれているので目的は達成していますが気になります。

絵を描くのに時間がかかり過ぎた

くそっ!全然上手く描けない!

最初はフリー素材をダウンロードして作ろうと考えていました。

しかし、パソコンにインストールされている有料のイラストソフト「CLIP STUDIO」が嘆いている声が聞こえました。

「たまには自分で描こうかな」

軽く考えたのは失敗でした。

いざ自分で書いてみると非常に難しく、なかなか納得のいく絵が描けません。

何度も繰り返し、たったこれだけの絵ですが3時間かかりました。

絵が苦手な方や、こだわりが無い方はフリー素材を印刷する方法が時間がかからないです。

曲線は削るのが難しい

何故こんな絵、こんなサイズにしてしまったんだ…

消しゴムで削る事を考えながら描いた絵ですが、結局曲線だらけになりました。

削ってみるとなかなか要領がつかめず、結局ガタガタのまま完成。

押してみるとやっぱり輪郭が綺麗に押せません。

ここから練り消しや毛抜きを用いて調整を繰り返しました。

直線的なイラストにすれば良かったです。

結局作業を始めて途中ダラダラしましたが5時間以上かかりました。

まとめ

・消しゴムハンコでマスクへ装飾は可
・かかった費用は1,207円
・立体マスクはイラストが崩れる可能性あり
・イラストはこだわりがなければフリー素材がおすすめ
・消しゴムハンコは思った以上に時間がかかる(人によります)
 ⇨没頭出来る時間が必要

幸い息子は喜んでくれているので、目的は達成です。

しかし不慣れな事も多く、消しゴムハンコは非常に大変な作業だと痛感しました。

えっ!?マスク用スタンプって売ってるの!?…

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