長く遊べるおもちゃを紹介。2歳から長く遊べる理由とは?

長く遊べるおもちゃ

もう飽きちゃったの!?

息子におもちゃを買うんだけど、せっかくなら長く遊んでほしいな。。。

買ってあげたおもちゃですぐに遊んでくれなくかったら寂しくなりませんか?

せっかく買うなら長く遊んでくれた方が良いですよね。

そこで我が家の3歳7ヶ月になる息子が、2歳の頃からずっと遊んでいるおもちゃを紹介したいと思います。

そのおもちゃとは、知育玩具としても知られる「学研のニューブロック」です。

息子は、この「ニューブロック」で黙々と遊んでいるので、長く遊べる理由と作品をいくつか紹介します。

目次

2歳から長く遊べるおもちゃ「ニューブロック」

息子が2歳の時に「ニューブロック」を購入しました。

息子は気に入っており3歳7ヶ月となった今も、黙々と「ニューブロック」で何かを創り続けています。

想像以上に長く遊んでくれており、本当に買って良かったと感じるおもちゃです。

あまりにも夢中になり黙々と遊ぶので、3歳になり追加で購入しました。

長く遊んでくれる理由

なぜ、こんなに長く遊んでくれるのでしょうか?

息子が遊んでいる姿を見てみると、ニューブロックの自由度の高さが理由の一つだと考えています。

ニューブロックは様々なパーツがあり、非常に自由度が高く、工夫すれば色々と作ることが出来ます。

今回息子の作品を、知育玩具として得られた効果と共に紹介したいと思います。

創造力を育む:息子が生み出したクリーチャー

目と爪が特徴的です。

いかにも悪そうな地球外生命体。

パパもこんな生物ワクワクするよ。

しかし地球への侵略は阻止しなければなりません。

ワニかな?

それにしては足が長いですね。

大きな口と動きにくそうなフォルムから、獰猛な海洋生物な気がします。

陸に上がってこない事を祈るばかり(・人・)

観察力を養う:歯の矯正器

ニューブロックは自由度の高さから、見たもの、体験した事を形にすることが出来ます。

そして形にするには良く観察する必要があります。

映画「チャーリーとチョコレート工場」の中に矯正器をつけた子が出るシーンがありました。

見終えた息子が急に創り始めて、「よく観てるな」と感心させられました。

私の飛び出た歯も、ニューブロックで矯正が出来れば安い物です (^_^)

体験を再現できる:視力検査「気球を見る機械」

視力検査の時に使う、あの気球を見る機械。

名前を「オートレフケラトメーター」というそうです。

まさかそんなもん作るとは。

そんなに眼科が楽しかったのでしょうか?

何も見えてはいないのは間違いなさそうですが、視力検査だけに目の付け所は合ってそうです。

子どもの興味の対象はわかりません ( ͡° ͜ʖ ͡°)

身につける事ができる:雪かき用のスコップと長靴

ドラマ「ミステリと云うなかれ」で雪かきをするシーンがありました。

一緒にドラマを見ていた息子。

ニューブロックを足につけ、紐で巻いてと指示してきました。

そして手にしているのはスコップです。

私は初めて知りました。

ニューブロックは身にまとう事ができるおもちゃである事を。

可能性は無限ですね。

しかし雪に見立てるために引っ張り出してきた布団はいただけません (・Д・)

ニューブロックのメーカはどこ?

ニューブロックは学研ステイフルというGakken(学研)のグループ会社で製作販売されています。

学研は学習塾や図鑑、絵本、ドリルなどの出版物などの教育サービス全般を手掛けている会社です。

我が家も学研の図鑑を持っており、教育関係では世間に根付いている印象です。

また教育関連のイメージが強いですが高齢者向け住宅や介護施設の運営もしています。

そして知育玩具も製作しており、ニューブロックはその中のアイテムの一つ。

そのため、知育効果は意図して造られており、公式サイトでは創造力・想像力を育む事については専門家から太鼓判が推されています。

また年齢によって遊び方も変わるため、息子がニューブロックで長く遊べるのも学研の狙い通りです。

  • 1.5歳:つかむ、落とす、並べる
  • 2歳:つなげる、積む、組む
  • 3歳:ひねる、考える、動かす
  • 4歳:考えを形にする、工夫して遊ぶ

ニューブロック作品コンテスト

Gakkenの公式サイトを見ると、2021年は4月1日〜8月31日の期間にニューブロックの作品コンテストが開催されています。

他の方の作品を見ると圧巻です。

入選している方を見ると9歳の方も応募しており、非常に長く遊べるおもちゃである事は間違いなさそうです。

入選すれば豪華賞品を貰えるので、息子もコンテストに応募できるくらいの作品を作って欲しいです。

長く遊べる知育玩具「ニューブロック」

子どもは0歳〜3歳の間に「運動の敏感期」が訪れると言われています。

敏感期とは何かに強く興味をもち、同じ事を繰り返す「限定された時期」の事で子どもの成長サイクルの一環です。

この時に集中して繰り返し遊べるおもちゃを与え、子どもの一層の成長を願う事は、どの親も一緒ですね!

\ 3歳はあっという間だよ /

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