失敗_椅子から抜け出す赤ちゃんにチェアベルトを購入した結果

あっ危ない!

娘は離乳食が始まり、最近は娘をベビーチェアに乗せ一緒に食事をしています。

しかし食事中の困りごとがあります。

それは赤ちゃんが椅子から抜け出してしまう事です。

椅子から抜け出しそうで危ないなぁ…

だからちゃんと見といてって言ったでしょ!

こんな会話は我が家だけでは無いはず。

大人が2人いる時はまだ良いですが、一人の時は片時も目が離せません。

離乳食を食べさせている途中で吹きこぼれるヤカン。

火を止めるにも赤ちゃんがその間に椅子から落ちないかハラハラです。

目次

椅子から抜け出す娘

私達の一瞬の隙をつき、彼女が椅子から逃亡する瞬間をカメラが捉えていました。

その緊張の瞬間をご覧頂きたいと思います。

危ないでしょ!写真撮ってる場合じゃないでしょ!

そ、そうだよね…

結果 椅子からの抜け出し防止にチェアベルト

これ以上、怒られたくないと思い娘を危険な目に合わせたくないと思い、我が家が取った対策はチェアベルトです。

今回は実際にチェアベルトを使った感想を紹介したいと思います。

これで安心だぜ!

チェアベルトをつけた結果

まずは率直な感想ですが

「肩ベルト付きの物を買えば良かった」です。

今回私が購入したチェアベルトは肩にベルトの無いタイプでした。

正直そこまで深く考えずに購入したんですよね。

その結果、今回購入したチェアベルトと我が家の椅子の組み合わせでは

「頑張れば抜け出す事が出来る」という事がわかりました。

完全に抜け出せなくなるわけじゃないんだ…

ママ

何一つ解決してなくない?

ちょっと待って!良いこともあるんだよ!

脱走しづらくなる

チェアベルトを付けた結果、以前のようにすぐに脱走することは少なくなりました。

抜け出しにくくなっているのは間違いありません。

そのため、チェアベルト購入前よりやや安心感があります。

持ち運び安い

このチェアベルトは折り畳む事が出来、旅行先へ持って行くことも出来ます。

実際に旅行先でも使えて、脱走対策として機能したのでこの点は良かったです。

ほらっ!ほらっ!役には立ってるんだよ!

ママ

まぁ無いよりはマシだけど…

チェアベルトその2

あの不満げな言い方…納得いってないな

言い方はさておき、実際に娘が椅子から抜け出せてしまうのは良く無いので、結局、肩ベルト付きのチェアベルトを購入しました。

これでどうだ!

キャリフリー チェアベルト
抜け出せない娘
チェアベルトの上からエプロンを着せられる娘

これは効果的!

ママ

今回は大丈夫そうね

やはり肩ベルト付きのチェアベルトは立ち上げる事すら出来ません。

脱走対策としては非常に効果的だと感じました。

一方で、気になる点としては自由度の少なさから娘が泣き叫ぶ事があります。

また肩ベルト無しの物より当然ですが固定の手間が少し増えます。

しかし、椅子から転落させてしまう事に比べると全く問題ない内容です。

まとめ

赤ちゃんの椅子からの脱走対策として肩ベルトのないチェアベルトは効果が無い訳ではありません。

椅子との組み合わせやお子さんの特性(体型や性格)にもよると思いますが我が家の使い方では肩ベルトのないタイプでは上手く使う事が出来ませんでした。

結論は、より椅子から抜け出す事から安心感を得るためには肩ベルト付きのチェアベルトの方が確実だと感じました。

脱走対策として購入するなら、肩ベルト付きが断然おすすめです。

椅子からの、転落防止は、肩ベルト!

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