3歳の息子が好きなオススメ絵本、図鑑ランキングTOP3!

子どもへの絵本って何を買えばいいか迷いませんか?

小さい間は多読が基本と言いますが、安い物でもありませんし読んでくれないよりは読んでくれるに越したことはありません。

我が家でも買っても全然読んでくれない本もあり、失敗したかなと思う物もあります。

そこで3歳の息子が気に入って読んでいる絵本をランキングにしました。

ちなみに我が家は絵本は図鑑も含めると50冊程です。

本の数は多いか少ないかと言えば、多い方では無いと思います。
「もいもい」や「しろくまちゃんのホットケーキ」「だるまさんシリーズ」など本屋で良く見かける本がほとんどです。
加えて少し興味ありそうな妖怪の本や図鑑などを置いています。

お子さんや知り合いの子に絵本をプレゼントしようと考えている方に、参考にしていただければと思います。

目次

3歳の息子が好きな絵本、図鑑ランキングTOP3

3歳1ヶ月の息子が良く「読んで」と持ってくる本又は勝手に読んでいる本をランキングにしました。
息子が自分から読みたいと思っている本なので、興味に偏りがハッキリと見える3歳視点のリアルなランキングです。

ランキング結果

第1位:小学館の図鑑NEO 恐竜

第2位:はじめてのおつかい

第3位:かなへびくん

3位:「かなへびくん」モンテッソーリ教育の観点からもリアルな絵柄が推奨

第3位は「かなへびくん」です。

1992年6月に福音館書店から発行された絵本で、
かなへびの日常を描いています。

定価(本体800円+税)です。
amazonでは定価よりも高い商品しか見つからなかったため、店頭での購入がお勧めです。

全24ページで文字は小さくなく、声に出して読むと2分かかりません。
読んであげるなら2歳から。

ストーリーの後半は猫に見つかってしまいハラハラ展開ですが、話の内容よりも絵柄を楽しむ事を重視した絵本として読んでいます。

絵柄はリアルな描写で色は水彩で描かれており、草花や自然が非常に綺麗です。

モンテッソーリ教育では、分別がつくまではディフォルメされすぎた絵柄よりリアルな絵柄が勧められているので、こういった本を率先して読んでくれるのは良い事かもしれません。

絵柄は写実的ですが文章は「かなへびくん」と呼んだり「〇〇だね」と暖かみがあります。
息子は爬虫類や昆虫が好きなので購入したのですが、なかなかハマったようです。

2位:「はじめてのおつかい」親もドキドキ、自分の子どももいつかは一人で…

第2位は、「はじめてのおつかい」です。

1976年に福音館書店から発行されている絵本です。
元保育士の母から孫へのプレゼントとして貰ったのですが、気に入って読んでいます。
こちらが読み間違えると指摘してくる事もあり、まだひらがなは読めないので内容を覚えているのでしょう。

対象は読んであげるなら3歳から、
自分で読むなら小学校初級向きとあります。

全31ページで声に出して読むと5分〜6分程でした。
我が家の本の中では文字数は多い方でした。

物語は5歳のみいちゃんが一人で牛乳を買いに行く過程を書いており、不安や責任感など小さな子どもの心情の変化が描かれており、無事に牛乳を買って帰れるかドキドキです。
親になって読むと、自分の子どもに置き換えて読んでしまうため、こちらも変に感情移入してしまい違った心境で読めます。
親の視点として読んでも楽しめるかもしれません。

絵柄は色鉛筆で描かれており、あまりデフォルトされておらず背景なども細かい部分も丁寧に描かれています。


今改めて読むと公衆電話や掲示板、そして車の形など時代を感じます。
小さい頃に読んだ記憶がうっすらと蘇って来ます。

今だに発行され続けており多くの方に支持されている事がわかります。

息子は絵の中の猫を見つけて喜んだりしています。
また少し長いストーリーも理解できるようになりつつあるのか、じっくり聞く事が多くなりました。

1位:「恐竜図鑑」末は博士か大臣か!?読む癖がつけば知識も増える

堂々の第1位は恐竜図鑑です。

小学館から発行されている、「小学館のNEO恐竜図鑑」
中古で図鑑セットを購入したのですが、その中でも恐竜図鑑が一番のお気に入りです。

小さいうちから図鑑に触れる事で幅広く知識を増やし博士になってくれる事を期待し購入しました。
図鑑セットは安い買い物ではありませんでしたがガッツリ利用してくれているので本当に買って良かったです。

自分の子だけを取り上げて言うのはどうかと思いますが、男の子に与える本に迷ったら恐竜図鑑を選んでおけば間違いないと思うくらい手に取っています。

小学館の図鑑NEOシリーズの対象年齢は3歳から高学年までとあります。
まだ息子は文字が読めないため3歳には早いかなと思いましたが詳細まで丁寧に描かれた沢山の種類の恐竜を見るだけで十分楽しんでいます。

パラサウロロプスやアンキロサウルスなど私が知らなかった恐竜から古代生物であるアノマノカリスやオパビニアなど私の知らなかった生物の名前を覚えています。

文字が読めないため、親の知識量を超えることはありませんが、文字が読めるようになるとすぐに抜かれます。

やはり多くの種類の恐竜を見ることができるのが一番の魅力でしょう。

3歳なので扱いはまだ雑、かつ何度も見ているためけっこう破られています。
まだ厚いページのタイプが良かったかなとも思いますが、ガッツリ楽しんでくれているので良かったです。

まとめ

3歳1ヶ月の息子が読んでいる頻度から選んだお気に入り本ランキングです!

第1位:小学館の図鑑NEO 恐竜:迷ったら恐竜図鑑!
第2位:はじめてのおつかい:親心にも突き刺さる絵本
第3位:かなへびくん:リアルな絵柄と綺麗な色で感性を育む

以上。3歳の息子が気に入って良く読んでいる絵本ランキングでした!

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この記事を書いた人

生年月日:1982年生まれ。妻、長男2歳、長女0歳の4人で暮らすひよっこパパです。フルマラソンギリ完走。漫画はキングダムとジョジョが好きです。今はCLIP STUDIO、ブログをゆっくり楽しんでいます。子育てが落ち着いたら麻雀したいです。共働き世帯パパの子育て記録やイラストについて発信したいと思います。

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